● 法人概要

法人概要
事務所・事業所
REPORT 2006 〜スポーツと福祉の融合〜

● 法人概要(2006年4月現在)

法人名称特定非営利活動法人SPORTS・ACT
(とくていひえいりかつどうほうじんスポーツアクト)
所在地〒190−0022 東京都立川市錦町2−7−15 佐藤ビル202
TEL 042−527−3553(代表)
FAX 042−527−3565
E-mail info@sports-act.net
設立2004(平成16)年6月
役員等 ● 理事長
本間 義雄
● 副理事長
住吉 正光
木戸口 辰雄
細谷 訓(福祉サービス事業開設準備室兼務)
● 理事
田中 暁(立川市野球協会事務局長兼務)
中村 良一、菅沼 洋、藤原 義高、高田 進、黒津 幸一、坂本 輝政、加藤 裕、金井 和夫
● 幹事
上野 陸郎、小堀 文子
● 相談役
宮崎 章、清水 孝治、佐藤 寿宏、矢口 昭康、守重 夏樹、渡部 久美子
● 顧問
長島 昭久、高木 陽介、小川 友一、酒井 大史、志沢 実、牛島 剛、太田 光久、
小玉 博美、豊泉 利夫、堀 憲一、堀江 重宏、田中 清勝、若松 貞康、岩元 喜代子、
須崎 八朗、中山 ひと美、古屋 直彦、梅田 春生

会員 ● 正会員(年会費:10,000円)
活動の目的に賛同される個人及び団体の方で、社員総会で議決権を有する方。
● 準会員(年会費:1,000円)
活動の目的に賛同される個人及び団体の方。
● 賛助会員(年会費:任意)
活動の目的に賛同、活動を賛助される個人及び団体の方。

目的地域スポーツの普及・振興事業及び障害者サービスを通じ、住民の相互理解と交流を深め、豊かな地域づくりに寄与することを目的とする。

● 事務所・事業所

スポーツ事業
SPORTS・ACT
(スポーツアクト)
事業内容・スポーツ施設管理業務(受託事業)
・青少年健全育成
・地域スポーツの普及と振興
・高齢者の生きがい作り
所在地〒190−0022 東京都立川市錦町2−7−15 佐藤ビル202
TEL 042−527−3553
FAX 042−527−3565
E−mail info@sports-act.net
福祉事業
LaLaLa錦
(ラララにしき)
事業者番号1312500083
1363800143(国立市・移動支援)
事業内容障害福祉サービス 居宅介護事業
・居宅介護(身体介護、家事援助)
・重度訪問介護
・行動援護
・移動支援(立川市、国立市、武蔵村山市、多摩市)
所在地〒190−0022 東京都立川市錦町2−7−15 佐藤ビル202
TEL 042−527−3507
FAX 042−527−3565
E−mail nishiki@sports-act.net
LaLaLa砂川
(ラララすながわ)
事業者番号1322500214
事業内容・障害者共同生活介護(障害者ケアホーム)
・障害者共同生活援助(障害者グループホーム)
所在地〒190−0031 東京都立川市砂川町7−38−3
TEL 042−534−1866
FAX 042−534−1867
E−mail sunagawa@sports-act.net

● REPORT 2006 〜スポーツと福祉の融合〜

地域スポーツの振興・普及事業(少年スポーツの指導、大会運営、生涯スポーツの促進、グラウンド管理、イベント等)や、障害福祉サービス事業(障害者ケアホーム、障害者居宅介護事業等)を通じ、地域の人たちと連携して、誰もが安心して快適に暮らすことのできる豊かな街づくりをすすめていきます。


● はじめに

私たち特定非営利活動法人SPORTS・ACTは平成16年6月に東京都の認証を受け、設立いたしました。法人設立当初より活動基盤として「地域力」をテーマに掲げ、様々な分野で活躍する地域の皆様に支えられて、今日まで活動を続けてまいりました。

スポーツ事業では、平成17年度から立川市より委託され、「立川市一番町少年野球場」の管理業務を行っています。管理人はスポーツを愛し、街を愛する方たちが、グラウンド整備に関する講習会を受講し、より質の高いサービスを利用される方たちに提供できたことと自負しております。一方で、地域住民の皆様との交流や意見交換という視点からは、まだまだ課題も残されており、今後、利用者の皆様からも、近隣住民の皆様からも信頼されるよう活動を進めていかなければなりません。

また、平成18年度は「スポーツと福祉の融合」を基本テーマに掲げ、新たに障害福祉サービス事業の準備を始めております。これは平成18年4月1日から施行された「障害者自立支援法」に基づいた事業です。障害をもつ人たちが地域で生活を送るには、生活の場も、就労の場も、余暇活動の場も、まだまだ不足しています。そこで、当法人の特色でもある「地域力」を活かし、障害をもつ人たちの地域生活を支援していきたいと考えております。具体的には、「居住介護事業所」と「共同生活介護(障害者ケアホーム)」の設立です。将来的には就労支援、余暇活動支援についても「地域力」を活かして事業展開していく所存です。

地域の皆様と手を取り合いながら、誰もが楽しく、穏やかに、安心して暮らすことのできる街づくりを推進していきます。

2006(平成18)年4月

NPO法人SPORTS・ACT 理事長 本間 義雄


● 法人事務局

「地域力」を基本として街の活性化を図ります

@ 準会員を募ります
当法人の活動趣旨を広く市民の皆様に理解していただき、地域を基盤とした街づくりの啓蒙活動を推進します。

 → 平成18年4月1日現在の準会員数・・・425名
 → 平成18年度目標準会員数・・・500名

A "市民との協働"を実践します
立川市の方針でもある「市民との協働」を一番町少年野球場の管理業務や障害福祉サービスを通じて、実践していきます。


● スポーツ事業

良好なスポーツ環境を提供し、青少年の健全育成・生涯スポーツの実践と啓蒙を進めます

@ 立川市野球協会の充実を図ります
当法人の設立母体である立川市野球協会の組織、及び活動を充実させ、平成25年に開催される東京国体(通称・多摩国体)では、立川市で野球競技が行われるよう、誘致準備をすすめます。

* SPORTS・ACT事務所内に立川市野球協会事務所を併設しました。
* IBA世界少年野球大会にてペルー選手団を招待し、青少年の国際交流の場を提供します。(平成18年7月下旬を予定)
* 長野県大町市との姉妹都市交流野球大会を行います。(平成18年9月2日・3日 於:立川公園野球場)

A 一番町少年野球場管理業務を遂行します
野球場利用者、近隣住民の指導・教育、自治会や住民の方々との話し合いや協働を更に綿密に行っていきます。

* 少年野球だけではなく、高齢者スポーツやレクリエーションにも球場を提供します。
* 近隣住民の皆様と街づくりを協働します。

● 福祉事業

基本的人権を尊重し、誰もが、快適に、安心して暮らすことのできる街づくりを実践します

@ 共同生活介護を建設・運営します
立川市砂川町に共同生活介護(障害者ケアホーム)「LaLaLa砂川」を建設中です。障害をもつ人たちの居住を保障し、積極的に地域での生活を支援します。事業責任者には社会福祉士を配置し、専門性の高い支援を行います。


A 居宅介護事業をスタートします
立川市錦町のSPORTS・ACT事務所内に障害者居宅介護事務所「LaLaLa錦町」を開設し、地域で生活する障害をもつ人たちの様々なニーズに応えていきます。スタッフは介護福祉士やヘルパーの資格を有し、障害をもつ人たちの地域生活を支援します。(※共同生活介護、居宅介護事業は、平成18年10月1日事業開始予定です。)